富山のお城
富山市の中心、城址公園で仕事をさせていただきました。
郷土博物館のちょうど前で、芝生張りと樹木の植栽の仕事です。
この部分の地下には駐車場があり、今まではその屋根であるコンクリートスラブがむき出しになっておりました。
今回、それを覆うように芝生や石張りが整備されました。しかし、駐車場の屋根ですから荷重が問題になるわけです。そこで、芝生の下には、軽量人工土壌や発泡スチロール類の嵩上げブロックなどが敷かれております。屋上緑化によく使用されるタイプです。
道を挟んで隣接する広場部分の工事もほぼ終わり、この一帯が緑豊かな憩いの場になったと思います。
4月16日(土)17日(日)には、我々の造園協同組合が協賛する「花と緑のフェスティバル」も開催の運びとなっております。
まちなか賑わい創出の一つとして、利用されれば素晴らしいと思います。
ぜひ、行ってみてください。

富山市城址公園はこんなところ↓
戦国時代には佐々成政の居城であり、江戸時代には富山前田家の居城として、富山藩政の中心であった富山城。この城跡が「富山城址公園」として整備され、市民の憩いの場となっています。公園内に残る石垣や堀からは、当時の威容を見ることができます。また、戦後に建設された天守閣内の「富山市郷土博物館」では、400年以上にわたる富山城の歴史を紹介しています。園内には、東洋の古美術を中心に展示する「佐藤記念美術館」もあります。(富山市埋蔵文化センターHPより引用)






